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2017-08

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長崎に行ってきました。  パート 1 - 2007.06.15 Fri

月曜日(11日)に長崎へ行ってきました。

目的は、いつもお世話になっている、ラッピングコーディネーターさくらさんの個展
   ”新しいフロシキの ライフスタイル ”を提案する
「フロシキスタイル」 
です。


この個展が、古い民家を使った月の美術館で、8日~11日の3日間開催されていました。
私は、月の美術館のHPを見て、ぜひ一度行ってみたいと思っていたのです。



館長さんは、月をテーマにブルーを基調としたアクリル水彩絵画を書かれている画家のヤマサキユズルさん。
ほんわかあたたかくやわらかい雰囲気のヤマサキさん。たくさんの素敵な絵を生み出されています。

館内に入ると、月とブルーのかもしだす、静かで凛とした不思議な空間…なんだかお月様にやさしく見つめられているようで、とても癒される空間です。

ヤマサキさんの絵は、実際の風景を見て書くのではなく、頭に浮かんだイメージを形にするそうです。
でも、どこかで見たような、なぜか懐かしい気持ちがするのはなぜでしょう?


ヤマサキさんのお話で印象深かったのは、月の満ち欠けの話。

林業の盛んなフィンランド地方では、”新月に切った木を使って建てた家は長持ちする”と言われているそうです。
それはなぜかと言うと、月は新月から少しずつエネルギーを蓄え、満月でfull状態になるんだそう…。
満月に切った木は、栄養分も水分もたっぷり含んでいるので、腐りやすいのに対し、新月の木は、水分や栄等分が最小限なので、乾燥も速く腐敗しにくいらしい。

昔の人は自然とともに生きていたんだなあと思います。生きとし生けるものはみんな、月や太陽の影響をうけ、お互いに作用しあって生きていることを、昔の人はよくわかっていたんですね。



今日は、新月 です。

新月は、浄化のエネルギーに満ちあふれており、何かを始めるのに非常に良い時刻です。占星術ではこの新月 には「物事をスタートさせる」「新しいことを始める」など、創造のエネルギーに満ちあふれると言われています。


満月は、地球が月と太陽の間に入って両方から引っ張られ、一番磁力を受けやすい状態のため、予期できない反応をおこしやすいのだそうです。
…なので、もっとも犯罪が多いのは満月だという報告がされています。「魔がさす」っていうのも、それかもしれません。



ヤマサキさんは、「月の満ち欠けと照らし合わせて、日記をつけてみるとおもしろいですよ」と言われていました。


月を見ているとなんとなく不思議な気持ちになったり、泣きたくなるのはなぜなんだろう…。
そういえば、天然石の浄化も月の光をあてるという方法があります。
月には不思議な力があるんですね~。


月を眺めることも少なくなった今の私… 毎日の生活に余裕がなくなっていたんだなと思います。
これからはできるだけ、空をみあげてみようかな~


そして、私も…月に浄化してもらお~っと(*^.^*)エヘッ

● COMMENT ●

月ってホントに不思議。神秘的で深い魅力を持っていますよね。
人の命も月の満ち欠けに影響されるとか。
満月に出産が多いという話もありますよね^^。
私は、爪で型押ししたような、細い細い月が好きです*^^*

月の美術館、素敵ですね~♪長崎にある、というのもまた魅力的です^^。行ってみたいな。

つきほしさんへ

ごめんなさいe-330
間違えて、新月に犯罪が多いと書いていたので、あわてて訂正しました。
犯罪が多いのは、「満月」でした。
狼男も、満月だしねヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

今日は、あいにく雨模様で月は見れないかもしれないけど、新月なのであなたの好きな細い細い月でしょう~

人間って、自分ひとりで生きてるって勘違いしてるけど、自然にいっぱい影響をうけて、生かされてるんだなあと思います。

機会があったら、長崎、尋ねてみてくださいね♪

こんばんは~ご無沙汰ですf(^^;)
「月の美術館」、素敵な美術館のようですね。
HPで少し作品を見させてもらいました!
ブルーが基調なのにどこかやさしい雰囲気のある絵ですね。美術館の雰囲気もよさそう。

月をゆっくり眺める機会って本当になくて、機会がないというより存在を忘れちゃってるんですよね。
たまに会社帰りに今日は月が丸いなあと思うくらい。もっとじっくり眺めて月のもついろいろな表情に目を向けるようにしたら、気持ちを落ち着かせてくれそうですね。

あまり関係ないですが、私が大好きな漫画で「Sons」というのがあります。ご存知ですかね~?
「三原 順」というもう亡くなられている漫画家の作品ですが、この中に主人公の少年「ディーディー」が農夫のおとうちゃん(じつはおじいさん)にどうしてウチの野菜はおいしいの?を尋ねる場面があって、そのときお父ちゃんはまず「月を見ろ」と言うんです。月の満ち欠けで野菜を植える時期をみる。刈り入れの時期を見るのだそう。すべては月のサイクルにしたがって生きているんだってことだと思うのです。ちょっとうろ覚えではっきりしませんが。なんだかひょいと思い出しました。

この物語は三原順さんのほかのほとんどの作品と同様に少年の成長物語で、かなり濃い内容なんです。主人公の友人の「トマス」は満月に変身する狼男を祖父に、半月に変身する猪男を父に持ち、父親が亡くなった後は新月に豚に変身してしまうというとっぴな設定(笑)があって、でも話の本すじは別のところにあって、人間の本性についてかなり深く考えさせられる作品なのです。
けっこう三原順さんも月にこだわった方なのかなと見受けられる作品です。漫画が読める方ならぜひどうぞとおススメしたいです。あ~、長々とごめんなさい~(^◇^;)> それではまた。

azuさんへ

azuさん、こんにちわ!
お返事おそくなってごめんなさい。

実は「Sons」を読んでみたくて、ブックオフに探しにいってきました。
…でもね   なかったe-263
残念です。

月の満ち欠けと、作物かぁ~
昔の人はどうしてそんなことをしってたんだろうね…

それにしても、azuさんって本をたくさん読まれているんですね。だから文章がしっかりしてるのかなと思いました。
うちの次男なんて全然活字を読まないので、ボキキャブラリーがとても貧困で困りますよ(笑)

「Sons」探してみてくれたんですね~
ありがとうございます!「Sons」の十数年後のお話の「ムーン・ライティング」は漫画文庫で見かけたことがありますが「Sons」はどうだったかな~?
「三原 順」さんの絵は独特なので好き嫌いがあるかもしれませんが、深みのあるストーリーや濃いめの絵が私は大好きなのでぜひ見つかったら読んでみてくださいね。
どうしても見つからなかったらウチの読み返しすぎでボロボロの本をお貸ししますよ!(=^_^=)


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ターコイズが好きなんだけど、ターコイズのアクセサリーってちょっとごっつい気がして、もう少し繊細で女性にも似合うカッコいいアクセサリーが欲しいな…
というのがはじまりで、ショップを立ち上げてしまいました^^;
毎日、喜んだり落ち込んだりしながら、大好きな天然石でアクセサリーを作っています♪

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ショップを開店してまる6年… 月に2回のアップを目標に、ターコイズの魅力をおとどけできるよう頑張っています。 7年目のアジアンブルーもどうぞよろしくお願いします♪

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